スウェージング加工のスペシャリスト 福井県福井市からスウェージング加工技術の最高峰を目指す 株式会社ジャロック

会社概要

会社概要

株式会社ジャロックは、1970年創業者が地場産業の眼鏡部品の機械を製造する鉄工所として設立。
1981年世界初のCNCスウェージングマシンJAROC-ACE SW-8003を開発。切粉を出さないため、材料歩留まりが良く眼鏡部品メーカーを中心に販売。
その後、機械を大型化しSW-20 SW-30 SW-40を開発。
CNC制御で精度が良いJAROC-ACEは、現在、自動車部品メーカーを中心に販売実績を伸ばしている。

名称 株式会社ジャロック
代表者 武澤清則
所在地 福井県福井市下河北町22-1
電話番号 0776-38-6500
FAX番号 0776-38-6200
創業 1965年9月
設立 1970年7月
資本金 2,000万円
従業員数 39人
本社・工場 〒919-0321
福井県福井市下河北町22-1
TEL 0776-38-6500(代表)
FAX 0776-38-6200(代表)
E-mail main@jaroc.co.jp
ISO9001 2004年取得





■ 会社沿革

1965 .9 福井市若杉町に創業。弱電部品、電子部品の加工や組付け用専用機設計/製造を手掛ける。
1970 .7  『株式会社ロイヤル精機』を資本金200万円で設立。
ロイヤルオリジナルブランドとしてフライスなどの開発、製造/販売を行う。
1975 .2  『株式会社ジャパンロイヤル精機』に改名、資本金600万円とする。
眼鏡部品(主にテンプル)の生産設備導入、工場増設し生産開始。
1978 .2 資本金1,000万円に増資。生産強化を図る。
  .8 自社設備用に「横型5連スウェージングマシン」を開発。眼鏡向けに販売開始。
1980 .1 世界初の「NCスウェージングマシン」を開発。
その後、2軸ヘッドタイプの「SW-8005 Mark2」1軸ヘッドタイプの「SW-8005 B type」を発表。量産化に入る。さらに「竪型ロータリースウェージングマシン」を発表
1984 .12 現在の下河北町に新工場を完成。全面移転する。
1985 .9 コイル材仕様のスウェージングマシン「SW-8003」を開発、発表。
以降、「SW-8003 Mark2」総形CNC研削機「G-20型」(後にG-22型)竪型スウェージングマシン「HV型」を順次開発。
1987 .3 資本金2,000万円に増資。
以降も「SW-8003 2WAY」「SW-12020型」「SW-4060型」「SW-2030型」バーフィーダーを備えたバー材仕様の「SW-8003N」を順次開発。
2004 .3 ISO9001の認証を取得。
(※現在のスウェージングマシン機種は「SE型」「SW-8003」、「SW-8003N」、「SW-20型」、「SW-20N型」、「SW-30型」、および「SW-40型」に統合。用途も眼鏡向け以外に自動車部品、民生部品、医療部品、航空機部品など幅広く、スウェージング加工を中心とした各種部品の委託加工も展開。)

■ 得意分野

CNCスウェージングマシン製造 特許登録 第1531860号
眼鏡部品チタン素材加工 第1531861号
自動車部品パイプ内径外径加工 第1870291号
各種部品加工 第1940002号

第24回中小企業向自動化機械開発賞受賞

元気なモノ作り中小企業300社
福井で5社、全国45万社の製造業から300社に選ばれた
”元気なモノ作り企業”

経営者から一言
当社は、CNCスウェージング機械と部品加工を通して、塑性(そせい)加工の発展に寄与すべく、製品開発を行っております。また、小型から大型まで保有のスウェージング機にて、チタンなど非鉄金属から鉄まで様々な試作加工を行っております。スウェージングの研究を通して、社員の一人ひとりの良い面が商品やサービスに活かされ、蓄積された熟練の技術と、新しい感覚で製品開発・用途開発し続けることが当社のミッションです。”モノ作り”の原点を忘れずに、スウェージング加工技術世界一を目指し、社会へ貢献します。

代表取締役 武澤 清則

株式会社JAROC(ジャロック) English CNCスウェージングマシンで世界トップレベルの技術を持つ株式会社ジャロックは、高精度の多角形加工や外径Φ1mm以下の細径加工、異径線加工で皆様の多様なニーズにお応えします。 ホーム 事業内容 会社概要 委託部品加工募集 お問い合わせ経営理念